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事例・実績

真空炉・加圧炉

真空、加圧を併用する真空熱処理炉ほか、さまざまな用途の炉に

pic_case02_04.gif(13653 byte) 鋼や非鉄材料に関する熱処理のうち、減圧した雰囲気中で行う「真空熱処理」は、品質・環境面で効果が期待されている技術です。
真空熱処理炉において、『焼入れ』という処理は、減圧した炉の中で材料を高温に保持したあと、高圧のガスを循環させて急速に冷却するという工程を経ています。

この加圧ガスを循環させるためのファンの回転導入に、リガク磁気シールは多数採用されております。シャフト剛性の高いリガクの独自の磁気シール構造により、高耐荷重・高トルク伝達が可能です。


高圧用磁気シールの製作例

リガク磁気シールは真空熱処理炉、焼結炉、浸炭炉・窒化炉など、さまざまな用途の工業炉で稼働中です。
下図は最高0.9MPaの加圧に耐える磁気シールの製作例です。

pic_case02_furnace.gif(11170 byte)

高圧炉へ使用ご検討のお客様

高圧型磁気シールは特注製品となります。
ご検討のお客様は、加圧圧力、使用環境、使用温度範囲、回転数、荷重条件などをお引き合いフォームよりご連絡ください。

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